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菊川市倉沢の棚田
『千框(せんがまち)』

 

菊川市北東部に位置する「倉沢の棚田」は「千框(せんがまち)」と呼ばれ昭和40年頃には一面に棚田が広がり総面10.1ha、3,000枚以上から構成され、JR東海道本線の車窓からも展望でき、昔から旅人に美しい農村景観として親しまれてきましたが、時代の変化に伴って、荒れてしまいました。

 

その後、地元の有志やボランティアの活動により、棚田の復元が行われ、現在の美しい景観を取り戻しています。現在はNPO法人「せんがまち棚田倶楽部」が主体となって復田と保存・維持の活動が続けられています。

 

なお、近代になって棚田の一部は茶草場として利用されてきました。この田んぼと茶草場を行き来できる環境が、生物の多様性を育くむうえで重要であることが分かり、世界農業遺産「静岡の茶草場農法」に含まれることとなりました。

 

 

≫棚田いこうよHP

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菊川市倉沢1121-1
カーナビ:「上倉沢公会堂」(電話0537-35-5352)に
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